結婚式場は、大きく分けて3通りのパターンがあります。一つ目は、チャペルや神殿があり式が挙げられて披露宴も行えるところです。建物自体が結婚式の目的で造られていますので、都心にもありますが海辺や高原など郊外が多く、思い出深いものにするために、趣向を凝らして特色を持ったところが多いです。ゲストが遠方から来られる場合、宿泊施設は持っていませんので、提携先のホテルか自分たちで用意をしなければなりません。

二つ目は、ホテルの結婚式場です。有名ホテルであれば、サービスや披露宴の食事は問題なく、安心です。駅近で利便性の良いところが多く、ゲストにとってはありがたい場所です。宿泊もできますし部屋でゆっくり用意もしていただけます。

三つ目は、教会や神社で挙式を行い、披露宴は別のレストランや会場で行うものです。日常に礼拝をされる教会で式をして、大きなレストランを貸し切って披露宴をするパターンも多くなっています。ガーデンパーティや立食のスタイルもあり、海のクルーズを楽しみながらの船上挙式・披露宴が行えるものもあります。昔は、結婚式場は決まったイメージがありましたが、今は考え方の多様化により、要望に合わせていろいろな設定を考えている結婚プランナー会社が多くあり、個性ある中から選べるようになっています。

レストラン形式を除いて、ウエディングドレスなど衣装の持ち込みは、別途料金がかかることがありますので注意が必要です。

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